HHK Pro2の運用(USキーボードとJPキーボードの互換性)

うるさいので、職場で使うには勇気と周囲の理解なり、そもそも周りもそれなりにうるさいといった状況が必要だろうが、ちょっとtipsを書いてみる。

  • AXキーボードにして、漢字キーを有効にしておく。
  • ATOKの起動は、Ctrl+SHIFT+Space。右Altを漢字キーにしてもなぜかIMEがonにならないケースがあるため。

漢字キーを有効にしておくのは、リモートデスクトップでの使用を考慮したもの。リモートデスクトップの接続先でIMEのon/offを切り替えるには、やはり漢字キーが必要になる。手元ではCtrl+Shift+SpaceのOn/Offを切り替えることができるが、リモートサーバで、そのバインドがあるはずがない。

しかしどっちみち、英語キーボードで、日本語なマシンに触る場合(リモートデスクトップVirtual PC含む)には、パイプと\を入力できないことがある。リモートデスクトップVirtualPC/VMWareは、スキャンコードをそのまま仮想マシンなりリモートマシンに送信しているのだろう。そして、スキャンコードから文字への変換をそれぞれのキーボード設定に応じて行うため、こういう問題が発生するのだと思われる。

これに対する解決策は、それぞれのレイヤーに応じて解決するしかない。Virtual PCの場合には、[VPC 7] Virtual PC で英語レイアウトのキーボードを使用する方法を参照。リモートデスクトップの場合には、実のところキーボードタイプのネゴシエーションが含まれている*1ので、セッションをまたがなければOKだったりする*2。もしログインしてキーボード設定がずれているようなら、セッションを引き継いでいるので一度ログオフしてログオンしなおせばいい。

*1:ターミナルサービスの思い出(無くなるわけじゃありません)

*2:ただし、漢字キーだけは割り当てるなりしておく必要がある